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Timelookの使い方

このページでは、完全無料・広告なし・アカウント登録不要の時間管理アプリ「Timelook(タイムルック)」の使い方をご説明します。

「そもそもTimelookって何?」という方は、下記のページをご覧ください

yalkey Blog
時間をお金に換算するアプリ「Timelook」で時間管理! | yalkey Blog 東大卒が作った「お金に換算できる」時間管理アプリ Timelook Q. あなたは昨日、どれくらいの時間を無駄にしましたか? 毎日平均1時間ダラダラした場合、年間で365時間の損...
目次

1. Timelook とは

Timelook は、毎日の行動を記録して見える化するための時間管理アプリです。「自分が何にどれだけ時間を使っているのか」を正確に把握し、無駄な時間を減らして大切なことに集中できるようになることを目指しています。

Timelook でできること

  • 行動の記録 — 自動記録(ストップウォッチ方式)や手動での時刻入力
  • 見える化 — 円グラフ、棒グラフ、タイムテーブル、ヒートマップなどで時間の使い方を一目で把握
  • 振り返り — 「理想の1日」やGoogleカレンダーの予定と実際の行動を比較して改善点を発見
  • 日記 — 毎日の振り返りを文章で記録
  • 目標管理 — カテゴリごとの目標時間を設定して進捗を確認
  • カウントダウン — 人生の残り時間やイベントまでの時間をリアルタイム表示
  • 通知 — ダラダラ防止や記録の止め忘れ防止の通知
  • 実績 — 行動パターンに応じて称号を獲得
  • クラウド同期とバックアップ — Googleドライブに対応したクラウド同期・バックアップ、およびオフライン(端末内)バックアップ
  • Googleカレンダー連携 — カレンダーの予定と実際の行動を比較
  • ウィジェット — スマートフォンのホーム画面に記録状況や目標の進捗などを表示
  • ショートカット・自動化 — iOSショートカットやAndroidの自動化アプリ(Tasker / MacroDroid / Automate など)から記録を開始・停止・切り替え

対応言語(20言語)

英語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ヒンディー語、アラビア語、ロシア語、韓国語、イタリア語、ベンガル語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、トルコ語、ポーランド語、オランダ語


2. 初回起動とチュートリアル

2.1 チュートリアル画面

アプリを初めて起動すると、3ページのチュートリアルが表示されます。左右にスワイプしてページを切り替えられます。画面下部にはドットインジケーターが表示され、現在のページ位置を示します。

チュートリアル画面1 チュートリアル画面2 チュートリアル画面3

ページタイトル内容
1Timelookとは?アプリのコンセプト紹介
2使い方基本的な記録方法の説明
3デザイン色やフォントのカスタマイズ紹介

「スキップ」をタップするとすぐにホーム画面に移動します。最終ページまで進んでも同様にホーム画面に移動します。チュートリアルは一度完了すると、次回起動時には表示されません。

2.2 初期設定ダイアログ

チュートリアル完了後、ホーム画面に移動する前に初期設定ダイアログが自動的に表示されます。このダイアログは閉じるボタンなしで表示され、必ず設定を完了する必要があります。

初期設定ダイアログ

設定項目

項目説明
通貨の選択ドロップダウンメニューから20種類の通貨を選択する(例: JPY = 日本円、USD = 米ドル)
通貨記号選択した通貨に応じて自動的に表示される(例: ¥、$)
1時間あたりの金額数値を入力する(日本語の場合は初期値2000、英語の場合は初期値10.0)
日付フォーマット5つの形式から選択する。各形式の横に今日の日付の表示例が示される

「保存」をタップすると設定が保存され、ホーム画面に移動します。これらの設定は後からいつでも変更できます(通貨と金額は設定の「人生の価値」、日付形式は設定の「日付フォーマット」)。

2.3 初期データの自動作成

初回起動時に、以下のデータが自動的に作成されます。

  • 10個の初期カテゴリ(詳しくは「5.2 初期カテゴリ」をご覧ください)
  • 1つのサンプル「理想の1日」テンプレート(「休日のサンプル」)
  • 毎日22:00に届く日次通知(「今日も1日お疲れ様でした」)

3. ホーム画面

ホーム画面はアプリのメイン画面です。行動の記録開始・停止と、今日の行動の見える化を行います。

ホーム画面

3.1 上部メニュー

画面左上のメニューアイコン(三本線)をタップすると、画面左側からサイドメニューがスライドして表示されます。画面上部中央には「Timelook」のロゴが表示されます。

3.2 サイドメニュー

サイドメニュー

サイドメニューには以下の項目が上から順に並んでいます。

項目移動先
記録一覧行動記録一覧ページ
統計統計・グラフページ
カテゴリカテゴリ一覧ページ
日記日記一覧ページ
目標積立時間目標積立時間一覧ページ
実績実績ページ
カウントダウンカウントダウンページ
理想の1日一覧理想の1日一覧ページ
振り返り振り返りページ
ショートカットと自動化iOSショートカットやAndroidの自動化アプリの設定手順を表示するページ
ウィジェットの追加方法ホーム画面ウィジェットの追加手順を表示するページ

区切り線の下には以下の項目があります。

項目動作
公式SNSブラウザでX(旧Twitter)の公式アカウント(@yalkey_official)を開く
ブログブラウザで yalkey.net を開く
ヘルプブラウザでヘルプページを開く(言語設定に応じて日本語または英語)
設定設定ページを開く

3.3 メインコンテンツ

画面中央には、今日の行動を見える化したコンテンツが表示されます。右上のアイコンボタンで表示形式を円グラフとタイムテーブルの間で切り替えできます。選択した表示形式は保存され、次回起動時にも維持されます。

円グラフ表示(初期設定)

  • 24時間の行動を円グラフで表示する
  • カテゴリごとに色分けされる
  • 0〜23時のラベルが表示される
  • 未記録時間(ダラダラ時間)はグレーで表示される
  • 同時並行の記録がある場合は、円グラフの外側にオーバーレイリングとして表示される
  • 当日を表示している場合、現在時刻の位置に時計の針が表示される
  • 左右の矢印ボタンで前日・翌日に移動できる(翌日ボタンは当日表示時に無効になる)
  • 日付をタップするとカレンダーから日付を選択できる
  • 30秒ごとに自動更新される

タイムテーブル表示

  • 横スクロール型のタイムラインで行動を表示する
  • 左右の矢印ボタンで前日・翌日に移動できる
  • 日付をタップするとカレンダーから日付を選択できる
  • ダブルタップでズームレベルを3段階で切り替えられる
  • ピンチ操作(2本指で広げる/縮める)でも拡大・縮小できる(0.5倍〜3倍)
  • 当日表示時は、現在時刻の位置に自動的にスクロールされる
  • ズームアイコンボタンをタップしても拡大・縮小できる
ズームレベル横幅時間表示間隔
拡大画面幅の6倍1時間ごと
画面幅の3倍2時間ごと
縮小(初期値)画面幅の1倍6時間ごと

3.4 下部のタブ

画面下部にタブが並んでおり、タップで画面を切り替えられます。最も左の「記録」タブは常に固定で、残り4つのタブをカスタマイズできます。

初期設定のタブ構成:

位置タブ名
1(固定)記録
2統計
3カテゴリ
4目標積立時間
5記録一覧

設定画面の「ボトムナビ設定」で表示する項目をカスタマイズできます。詳しくは「15.2 ボトムナビ設定」をご覧ください。

3.5 下部のボタン

画面下部の左右にそれぞれボタンが配置されています。

位置アイコン動作
左下?(ヘルプ)使い方ダイアログを表示する。ダイアログには「記録方法」と「時間浪費とは?」の説明が含まれる。「もっと見る」ボタンでブラウザのヘルプページを、「閉じる」ボタンでダイアログを閉じる
右下+(記録開始)カテゴリ選択ダイアログを表示する

3.6 記録中の表示

行動を記録している間は、画面上部に記録状況が表示されます。2つのタブで表示を切り替えられます。

タブ1: セッション一覧(初期表示)

現在記録中のすべてのセッションが一覧表示されます。各セッションには以下が表示されます。

要素説明タップした時の動作
カテゴリアイコン記録中のカテゴリのアイコンとカテゴリ名カテゴリ変更ダイアログを表示する(別のカテゴリを選択して切り替え可能)
経過時間HH:MM:SS形式でリアルタイム更新行全体をタップすると記録の詳細ページに移動
時間投資額経過時間×時給の金額(通貨記号付き)同上
停止ボタン赤い停止アイコンそのセッションの記録を停止する

経過時間と時間投資額の表示・非表示はSharedPreferencesに保存された設定で切り替えられます。

2件以上のセッションを同時に記録している場合、一覧の下部に「すべての記録を停止」ボタンが表示されます。

タブ2: 詳細表示

各セッションについて以下の情報がテキスト形式で表示されます。

  • [カテゴリ名] 記録開始 YYYY/MM/DD HH:MM:SS
  • 記録時間 HH:MM:SS

3.7 「時間浪費中」の表示

行動を記録していない場合、ホーム画面に「時間浪費中: ¥XXX」と表示されます。設定した時給に基づいて、最後の記録停止からの未記録時間を金額に換算したものがリアルタイム(1秒ごと)で増加していきます。


4. 行動の記録方法

Timelook では、自動記録(ストップウォッチ方式)と手動入力の2つの方法で行動を記録できます。

4.1 自動記録(ストップウォッチ方式)

記録の開始

カテゴリ選択ダイアログ

  1. ホーム画面右下の丸い「+」ボタンをタップする
  2. 「記録するカテゴリを選択」ダイアログが表示される。カテゴリのアイコンが使用頻度順(記録回数が多い順)に並んで表示される。右上の「+」ボタンをタップすると新しいカテゴリを作成できる(上限20件に達している場合はエラー表示)
  3. 記録したい行動のカテゴリアイコンをタップする
  4. カテゴリ確認ダイアログが表示される。大きなアイコン、カテゴリ名、説明(設定されている場合)が表示される。右上の「詳細」リンクをタップするとカテゴリ詳細ページに移動する
  5. 「記録開始」ボタン(緑色/プライマリカラー)をタップすると記録が始まる
  6. ホーム画面上部に経過時間がリアルタイムで表示される

カテゴリ確認ダイアログ 記録中の画面

記録の停止

  1. ホーム画面上部の停止ボタン(赤い四角アイコン)をタップする
  2. 記録が保存される
  3. 最後のセッション(または唯一のセッション)を停止した場合、「次は何をしますか?」ダイアログが表示される
  4. 次の行動のカテゴリをタップして続けて記録を開始するか、「何もしない」をタップして記録していない状態にする
  5. 同時に画面下部にスナックバー(一時的なメッセージ)が表示され、「メモを追加」アクションが含まれる。タップすると、今停止した記録の編集画面に移動してメモを追加できる

同時記録

複数の行動を同時に記録できます(例: 「勉強」と「音楽」を同時に記録)。記録中に別のカテゴリで「記録開始」をタップすると、新たな記録が追加で開始されます。各記録には個別の停止ボタンがあり、個別に停止できます。同じカテゴリでの同時記録も可能です。2件以上を同時に記録している場合は「すべての記録を停止」ボタンが表示されます。

同時記録の画面

4.2 手動入力

過去の行動を遡って記録する場合や、正確な時刻を指定したい場合に使います。

  1. ホーム画面右下の「+」ボタンをタップする
  2. カテゴリ選択ダイアログでカテゴリアイコンをタップする
  3. カテゴリ確認ダイアログで「手動入力」ボタン(灰色)をタップする
  4. 行動記録編集画面が表示される
  5. 以下の情報を入力する
項目必須説明
カテゴリはいドロップダウンからカテゴリを選択(手動入力時は選択済みのカテゴリが初期値)
開始日はいタップするとカレンダーが表示される
開始時刻はいタップすると時刻選択が表示される
終了日いいえタップするとカレンダーが表示される
終了時刻いいえタップすると時刻選択が表示される(終了時刻の代わりに継続時間で入力するモードに切り替え可能)
継続時間自動計算される。終了時刻の代わりに継続時間を直接入力するモードに切り替えることもできる
メモいいえ自由に文章を入力できる(最大5,000文字)

画面上部には当日のタイムテーブルが表示され、入力中の記録がハイライトされます。入力が終わったら「保存」をタップします。

終了時刻は開始時刻より後、かつ現在時刻より前でなければなりません。

終了時刻と継続時間の入力モード切替

終了時刻の入力欄の横に切り替えボタンがあり、「終了時刻で指定」と「継続時間で指定」の2つのモードを切り替えられます。選択したモードはアプリに保存され、次回の手動入力時にも維持されます。

既存の記録と重複する場合

手動入力した時間が既存の記録と重なっている場合、自動的に検知されて確認ダイアログが表示されます。重複している記録の内容(カテゴリ名・時間帯)が一覧で表示されます。

  • 「上書きして保存」 — 重複部分の既存記録が自動的に短縮または分割されて、新しい記録が優先される
  • 「重複記録として保存」 — 既存の記録をそのまま残し、重複した状態で保存される(同じ時間帯に複数の記録が存在する状態になる)

未保存の変更の保護

編集中に戻るボタンを押すと「未保存の変更があります」というダイアログが表示され、誤って編集内容を失うことを防ぎます。

4.3 記録の切り替え

記録中に別の行動に切り替えたい場合、2つの方法があります。

方法1: ホーム画面上部の記録中カテゴリアイコンをタップして、カテゴリ変更ダイアログから新しいカテゴリを選択する。選択したカテゴリが現在と異なる場合、カテゴリが切り替わります。

方法2: ホーム画面上部の停止ボタンをタップして、「次は何をしますか?」ダイアログで新しいカテゴリをタップする。現在の記録が停止され、新しいカテゴリでの記録が始まります。「何もしない」をタップすると記録していない状態になります。

4.4 記録中のメモの追加

記録中にメモを追加するには、ホーム画面上部の記録中表示エリア(タブ1のセッション行)をタップして記録の詳細ページに移動し、そこからメモを編集できます。


5. カテゴリ管理

カテゴリ一覧

5.1 カテゴリとは

カテゴリは、行動の種類を分類するためのラベルです。各カテゴリにはアイコンと色が設定でき、グラフやテーブルで見分けやすくなります。

5.2 初期カテゴリ

初回起動時に、以下の10個のカテゴリが自動で作成されます(言語設定によって表示名が異なります)。各カテゴリにはそれぞれ異なるリマインド時間が設定されています。

日本語名英語名リマインド時間
睡眠Sleep8時間
食事Eat30分
移動Commute30分
仕事Work5時間
勉強Study2時間
掃除Cleaning30分
運動Exercise1時間
お風呂Bath30分
買い物Shopping1時間
読書Reading1時間

5.3 カテゴリの作成

  1. サイドメニューから「カテゴリ」を選択してカテゴリ一覧ページを開く
  2. 右上の「+」ボタンをタップする
  3. カテゴリ編集画面が表示される
  4. 以下の項目を入力する
項目必須制約説明
カテゴリ名はい最大30文字、重複不可行動の種類名(例: 「読書」)
説明いいえ最大200文字カテゴリの補足説明
はい70色以上から選択またはHEX指定タップすると色の選択画面が表示される
アイコンはい約60種類から選択タップするとアイコンの選択画面が表示される
リマインド時間いいえ時間: 0〜23、分: 0〜59記録の止め忘れ防止通知が届くまでの時間(新規作成時の初期値: 1時間0分)

入力が終わったら「保存」をタップします。

カテゴリは最大20件まで作成できます。20件を超えて追加しようとすると「カテゴリの上限を超えています」と表示されます。

5.4 カテゴリの非表示

使わなくなったカテゴリを、削除せずに一覧から隠すことができます。非表示にしたカテゴリのデータ(行動記録など)はそのまま残ります。

  1. カテゴリ一覧で、非表示にしたいカテゴリを長押しする
  2. メニューが表示される
  3. 「カテゴリを非表示にする」をタップする

非表示にしたカテゴリは、カテゴリ一覧の下部にある「非表示のカテゴリ(N件)」セクションにまとめて表示されます(半透明で表示)。このセクションはタップで展開・折りたたみできます。

非表示を解除するには、非表示のカテゴリを長押しして「カテゴリを表示する」をタップします。

非表示にしたカテゴリは、ホーム画面のカテゴリ選択ダイアログやウィジェットには表示されなくなります。

5.5 カテゴリの編集

  1. サイドメニューから「カテゴリ」を選択する
  2. カテゴリ一覧で編集したいカテゴリをタップする
  3. カテゴリ詳細画面が表示される
  4. 画面上部の編集ボタン(ペンアイコン)をタップする
  5. カテゴリ編集画面で各項目を修正して「保存」をタップする

編集中に戻るボタンを押すと「未保存の変更があります」というダイアログが表示されます。

5.6 カテゴリの削除

  1. カテゴリ編集画面を開く
  2. 画面下部の「削除」ボタンをタップする
  3. 確認ダイアログが表示され、紐づいている行動記録の件数と理想の予定の件数が表示される
  4. 「削除」をタップするとカテゴリと紐づく全データが削除される

注意: カテゴリを削除すると、そのカテゴリに紐づくすべての行動記録と理想の予定も一緒に削除されます。この操作は取り消せません。

5.7 カテゴリ詳細画面

カテゴリ一覧でカテゴリをタップすると、そのカテゴリの詳細情報が表示されます。日付範囲を選択して期間を指定して統計を確認できます。

説明

カテゴリに説明が入力されている場合、画面上部に表示されます。URLが含まれている場合はリンクとしてタップできます。

時間の統計

項目説明
合計時間そのカテゴリの全行動記録の合計時間
平均時間(記録ごと)1回の記録あたりの平均時間
最長時間(記録ごと)1回の記録の中で最も長い記録
最短時間(記録ごと)1回の記録の中で最も短い記録
平均時間(1日ごと)1日あたりの平均時間
最長時間(1日ごと)1日の中で最も長い日
最短時間(1日ごと)1日の中で最も短い日

連続記録(ストリーク)

そのカテゴリの行動を何日連続で記録しているかを表示します。

項目説明
現在の連続記録今日まで途切れずに記録している連続日数
最長の連続記録過去最長の連続記録日数

ヒートマップ

日ごとの記録時間の多さを色の濃淡で表したカレンダー形式の図です。記録時間が多い日ほど濃い色で表示されます。一目でどの日にどれくらい活動したかを把握できます。

折れ線グラフ

時間の推移を折れ線グラフで確認できます。

行動記録一覧

そのカテゴリの行動記録が一覧表示されます。各記録にはシェアボタンがあり、タップするとカテゴリ名、時間帯、継続時間、時間投資額をテキストとしてSNS等にシェアできます。


6. 行動記録の一覧

行動記録一覧

6.1 一覧画面へのアクセス

サイドメニューの「記録一覧」をタップするか、下部タブで「記録一覧」タブをタップします(下部タブに設定している場合)。

6.2 一覧表示

行動記録が一覧表示されます。ピン留めされた記録が最上部にまとめて表示され、その後にフィルター条件に合致する記録が表示されます。各記録には以下が表示されます。

要素説明
カテゴリアイコンカテゴリに設定した色とアイコン
カテゴリ名行動の種類名
時間帯開始時刻 から 終了時刻
継続時間記録の長さ
メモメモがある場合に表示
入力方法バッジ自動記録(タイマーアイコン)、手動入力(編集アイコン)、または自動記録後に手動編集(両方のアイコン)

6.3 統計カード

一覧の上部に、現在のフィルター条件に基づく統計情報がカードで表示されます。

項目説明
合計時間表示中の全記録の合計時間
平均時間1件あたりの平均時間
最長時間最も長い記録の時間
最短時間最も短い記録の時間

6.4 絞り込みと検索

記録一覧画面では以下の操作ができます。

機能説明
キーワード検索メモの内容に含まれるテキストで絞り込む
カテゴリ絞り込み特定のカテゴリの記録のみを表示
期間指定開始日と終了日を指定して期間内の記録のみを表示
表示件数の上限10、30、50、100、300、500、1000件から選択
並び替え4つの並び順から選択: 新しい順、古い順、長い順、短い順

6.5 ピン留め

重要な記録をピン留めして一覧の先頭に固定できます。ピン留めは以下の方法で操作します。

  • 一覧で記録を左右にスワイプする
  • 一覧で記録を長押ししてメニューからピン留めを切り替える
  • 記録詳細画面でピンアイコンをタップする

6.6 記録の編集

  1. 一覧から編集したい記録をタップする
  2. 記録詳細画面が表示される
  3. 「編集」ボタンをタップする
  4. 行動記録編集画面でカテゴリ・開始時刻・終了時刻・メモを編集する
  5. 「保存」をタップする

6.7 記録の削除

  1. 記録詳細画面を開く
  2. 「削除」ボタンをタップする(終了済みの記録のみ削除可能)
  3. 確認ダイアログで「削除」をタップする

6.8 記録詳細画面

記録詳細画面では以下が確認できます。

  • カテゴリ名とアイコン
  • 開始時刻・終了時刻・継続時間
  • 時間投資額(使用時間を金額に換算)
  • 入力方法(自動/手動/自動+編集済み)
  • ピン留め状態(タップで切り替え可能)
  • メモ(URLはリンクとしてタップ可能)
  • シェアボタン(カテゴリ名、時間帯、継続時間、金額を含むテキストをSNS等に共有。#Timelook #yalkeyのハッシュタグ付き)

7. 統計とグラフ

統計ページ

7.1 アクセス方法

下部タブの「統計」タブをタップするか、サイドメニューの「統計」をタップします。

7.2 統計ページの構成

統計ページは過去7日間のデータを見える化するダッシュボードです。以下のセクションが上から順に表示されます。

円グラフセクション

  • カテゴリ別の時間配分を円グラフで表示
  • 上位5カテゴリの名前、パーセンテージ、金額が右側に表示される
  • 「未記録時間を表示」チェックボックスでダラダラ時間の表示・非表示を切り替えられる
  • 「もっと見る」ボタンで円グラフ詳細ページに移動

棒グラフセクション

  • 日ごとの行動時間を積み上げ棒グラフで表示
  • 「もっと見る」ボタンで棒グラフ詳細ページに移動

週間タイムテーブルセクション

  • 過去7日間の行動を縦並びのタイムテーブルで並べて表示
  • 日ごとの時間の使い方を比較できる
  • 「もっと見る」ボタンで週間タイムテーブル詳細ページに移動

日次タイムテーブルセクション

  • 「今日」「昨日」「一昨日」の3日分の横長タイムテーブルがそれぞれ表示される
  • 各日の下に日記のプレビュー(先頭20文字)が表示される。日記がない場合は「日記を追加」リンクが表示される
  • 「詳細」リンクでタイムテーブル詳細ページに移動

最近の記録セクション

  • 直近30件の終了済み記録が新しい順に一覧表示される
  • 各記録にカテゴリアイコン、カテゴリ名、継続時間、金額、時間帯が表示される
  • タップで記録詳細ページに移動
  • シェアボタンで各記録を共有可能

右下のFABボタンをタップすると振り返りページに移動できます。

7.3 円グラフ詳細ページ

期間を指定して行動の時間配分を円グラフで確認するページです。4つのタブで期間を切り替えます。

タブ期間の指定方法
カスタム開始日と終了日を自由に指定
特定の1日を選択
年と月を選択
年を選択
  • 円グラフはピンチ操作で1〜3倍に拡大できる
  • 「未記録時間の表示/非表示」ボタンで未記録時間のグラフへの含め方を切り替えられる
  • 円グラフの下にカテゴリ別の詳細データ(アイコン、名前、時間、金額、パーセンテージ、シェアボタン)が一覧表示される
  • カテゴリ名をタップするとそのカテゴリの詳細ページに移動できる

7.4 棒グラフ詳細ページ(Activity Stack)

日ごとの行動時間を積み上げ棒グラフで確認するページです。円グラフ詳細と同じ4つのタブ(カスタム、日、月、年)で期間を切り替えます。

  • 横軸は日付(または月)、縦軸は時間(0〜24時間)
  • 各日の棒がカテゴリごとの色で積み上げ表示される
  • 「年」タブでは月ごとの平均値が表示される
  • 棒グラフの下にカテゴリ別の詳細データ一覧が表示される

7.5 タイムテーブル詳細ページ

特定の日の行動を横長のタイムテーブルで確認するページです。

  • 日付ボタンで表示する日を切り替えられる
  • ダブルタップで3段階のズームレベルを切り替えられる
  • ピンチ操作で拡大・縮小できる(0.5倍〜3倍)
  • タイムテーブルの下にその日の行動記録が一覧表示される
  • 各記録にカテゴリ名、継続時間、金額、時間帯、シェアボタンが表示される

7.6 シェア

各詳細ページの記録には個別のシェアボタンがあり、カテゴリ名、時間帯、継続時間、金額を含むテキストをSNS等に共有できます。テキストには #Timelook #yalkey のハッシュタグが自動的に付加されます。


8. 振り返り

振り返りページ

8.1 アクセス方法

下部タブの「振り返り」タブをタップ(下部タブに設定している場合)するか、サイドメニューの「振り返り」をタップするか、統計ページの右下FABボタンをタップします。

8.2 振り返りの区切り時刻

「1日」の区切りとなる時刻を自由に設定できます。

  1. 振り返りページ上部の時刻表示横にある編集ボタン(ペンアイコン)をタップする
  2. 時刻選択が表示される
  3. 時間と分を設定する
  4. 「保存」をタップする
設定例1日の範囲
初期値(22:00)前日 22:00 から 当日 22:00
00:00 に設定当日 00:00 から 翌日 00:00
05:00 に設定前日 05:00 から 当日 05:00

8.3 振り返りページの構成

日付選択

矢印ボタンで前日・翌日に切り替えます(翌日ボタンは当日表示時に無効)。日付表示をタップするとカレンダーから日付を選択できます。

区間時刻の表示

選択した日の区間時刻が「HH:MM 〜 HH:MM」の形式で表示されます。横の編集ボタンで変更できます。

円グラフ(実績)

その日の実際の行動を円グラフで表示します。当日を表示している場合は現在時刻の位置にインジケーターが表示されます。オーバーラップしている記録はオーバーレイリングで表示されます。

理想の1日との比較

  1. 「理想の1日を選択」ドロップダウンをタップする
  2. 作成済みの理想の1日テンプレートを選択する(最後の選択肢「+ 作成」で新規作成も可能)
  3. 理想の円グラフが実績の隣に表示される
  4. 一致率がパーセントで表示される
  5. カテゴリごとの比較テーブルが表示される(カテゴリ名、実績時間、理想時間の3列)

前回選択した理想の1日の設定は保存され、次回起動時にも維持されます。

タイムテーブル

ピンチ操作(0.5〜5倍)とドラッグ操作で実際の行動と理想の行動を2段のタイムテーブルで表示します。3時間間隔のラベル付きです。

行動記録一覧

その日の全行動記録がリスト表示されます。各記録は展開してメモの編集が可能です。記録をタップして展開し、直接メモを入力して保存できます。

Googleカレンダーの予定

Googleカレンダーに接続している場合、選択したカレンダーの予定がタイムテーブルに表示されます。実際の行動記録と並べて確認でき、予定通りに行動できたかを比較できます。

日記

テキスト入力欄(最大5,000文字)が表示され、その日の振り返りを自由に入力できます。既に日記がある場合は自動的に読み込まれます。

8.4 一致率の計算方法

理想の1日で設定した各時間帯について、その時間帯に「同じカテゴリの記録が存在するかどうか」を1分単位で判定し、一致している分数の合計を24時間(1,440分)で割ったものです。

複数の行動を同時に記録している場合でも、その1分間に理想のカテゴリが記録されていれば「一致」と判定されます。同時記録があっても一致率が100%を超えることはなく、常に0〜100%の範囲で表示されます。


9. 理想の1日

理想の1日一覧

9.1 理想の1日とは

「理想の1日」は、あなたが理想とする24時間のスケジュールの型です。「平日の理想」「休日の理想」など、複数のパターンを作成して振り返りに活用します。

9.2 理想の1日の作成

  1. サイドメニューから「理想の1日一覧」を選択する
  2. 右上の「+」ボタンをタップする(5件の上限に達している場合はエラー表示)
  3. 理想の1日の編集画面が表示される
  4. タイトル(必須、重複不可)と説明(任意、最大200文字)を入力する
  5. スケジュールを追加する — 「+」ボタンをタップして以下を設定する
項目必須説明
カテゴリはいカテゴリ選択ダイアログから選択
開始時刻はいタップして時刻を選択
終了時刻はいタップして時刻を選択(開始時刻より後であること)
メモいいえ自由に文章を入力可能
  1. 必要な数だけスケジュールを追加する
  2. 「時刻でソート」ボタンをタップすると、追加したスケジュールが開始時刻順に並び替えられる
  3. 「保存」をタップする

理想の1日は最大5件まで作成できます。スケジュール同士の時間は重複できません。新しいスケジュールを追加した場合、開始時刻は前のスケジュールの終了時刻が初期値として設定されます。

編集画面の下部に24時間の円グラフプレビューが表示され、追加したスケジュールの時間配分をリアルタイムで確認できます。

9.3 理想の1日の詳細画面

理想の1日一覧からテンプレートをタップすると、タイトル・説明・24時間の円グラフが表示されます。その下にスケジュール一覧が表示され、各スケジュールにはカテゴリアイコン、カテゴリ名、開始〜終了時刻、メモ(URLはリンクとしてタップ可能)が含まれます。

9.4 理想の1日の削除

理想の1日の編集画面で、AppBarのゴミ箱アイコンをタップして確認ダイアログで「削除」をタップすると、理想の1日とそのすべてのスケジュールが削除されます。

9.5 振り返りでの活用

振り返りページで理想の1日を選択すると、理想と実績の円グラフが並んで表示され、一致率がパーセントで表示されます。カテゴリごとの比較テーブルも確認できます。


10. 日記

日記一覧

10.1 日記とは

日記は、1日の出来事や振り返りを文章で記録する機能です。各日に1件の日記を作成できます。

10.2 日記一覧画面

サイドメニューから「日記」を選択すると、カレンダー付きの日記一覧画面が開きます。

カレンダー表示

  • 月表示、2週間表示、週表示の3つの表示形式をタップで切り替えられる
  • 日記がある日にはドットインジケーターが表示される
  • 今日の日付はアクセントカラーで強調表示される
  • 日付をタップすると、その日の日記プレビューが下部に表示される

統計バー

カレンダーの下に以下の統計情報が表示されます。

  • 今月の日記件数
  • 連続日記記録日数(ストリーク)— 今日まで(または昨日まで)途切れずに日記を書いた連続日数が🔥アイコンとともに表示される

日記プレビュー

カレンダーで日付を選択すると、その日の日記がプライマリカラーの枠線付きボックスに表示されます。タップすると日記詳細画面に移動します。日記がない場合は「日記を追加」リンクが表示されます。

検索機能

AppBarの検索アイコンをタップすると検索フィールドが表示されます。テキストを入力すると日記の内容を検索し、一致する日記が一覧表示されます(最大50件)。

10.3 日記の作成

方法1: 日記一覧から作成

  1. 日記一覧で右下の「+」ボタンをタップする
  2. 日記編集画面が表示される(カレンダーで選択中の日付が初期値)
  3. 文章を入力する(最大5,000文字、文字数がリアルタイムでカウンターに表示される)
  4. 「保存」をタップする

方法2: 振り返りページから作成

  1. 振り返りページを開く
  2. 画面下部の日記セクションに文章を入力する

方法3: 統計ページから作成

  1. 統計ページの日次タイムテーブルセクションで「日記を追加」リンクをタップする
  2. 日記編集画面に移動する

10.4 日記編集画面

日記編集画面には以下が表示されます。

  • 日付表示(カレンダーアイコン付き)
  • テキスト入力フィールド(最大5,000文字、最低6行表示)
  • 文字数カウンター
  • その日のタイムテーブル(横長表示)

1日につき1件のみ作成可能です。同じ日に2件目を作成しようとするとエラーになります。URLを入力するとリンクとして認識され、タップでブラウザが開きます。

10.5 日記詳細画面

日記の内容がフル表示されます。以下の機能があります。

  • テキスト内のURLはリンクとしてタップ可能
  • テキストを選択してコピー可能
  • AppBarの検索アイコンで日記内テキスト検索が可能(一致箇所がハイライト表示される)
  • 編集アイコンで日記編集画面に移動
  • その日のタイムテーブルが下部に表示される

10.6 日記の削除

日記編集画面のAppBarで削除ボタンをタップして削除できます。


11. 目標積立時間

目標積立時間

11.1 目標積立時間とは

「目標積立時間」は、特定のカテゴリに対して、一定期間内に達成したい目標時間を設定する機能です。例: 「1ヶ月で勉強を100時間する」

11.2 目標の作成

  1. サイドメニューから「目標積立時間」を選択する
  2. 一覧画面で右下の「+」ボタンをタップする
  3. 目標編集画面が表示される
  4. 以下の項目を入力する
項目必須説明
カテゴリはいドロップダウンからカテゴリを選択(非表示のカテゴリは表示されない)
目標時間はいタイマーピッカーで時間・分・秒を指定(0以上必須)
開始日はいカレンダーから選択
終了日はい開始日以降の日付をカレンダーから選択
説明いいえ目標の補足説明(最大200文字)

入力が終わったら「保存」をタップします。目標の件数に上限はありません。

11.3 目標の進捗確認

目標一覧では、各目標がカード形式で表示されます。

  • カテゴリ名とアイコン
  • 達成時間 / 目標時間(パーセンテージ)
  • 説明のプレビュー(先頭15文字)
  • 期間(開始日 〜 終了日)

目標をタップすると詳細画面が表示され、累積時間の折れ線グラフ(目標ラインと実績を比較)、達成率、期間、説明が確認できます。

11.4 目標の編集と削除

目標詳細画面の編集ボタンから目標編集画面に移動します。各項目を修正して「保存」をタップします。削除する場合はAppBarの「削除」ボタンをタップし、確認ダイアログで「削除」をタップします。

11.5 目標のアーカイブ(非表示)

達成済みの目標や一時的に非表示にしたい目標をアーカイブできます。アーカイブしてもデータは削除されません。

  1. 目標一覧で、アーカイブしたい目標を長押しする
  2. ボトムシートメニューが表示される
  3. 「アーカイブ」をタップする

アーカイブした目標は、一覧の下部にある折りたたみ可能な「アーカイブ済み」セクションにまとめて表示されます(半透明で表示)。アーカイブアイコンと件数が表示され、展開・折りたたみを切り替えられます。

アーカイブを解除するには、アーカイブ済みの目標を長押しして「アーカイブ解除」をタップします。

アーカイブした目標は、ホーム画面のウィジェットにも表示されなくなります。


12. カウントダウン

カウントダウン

12.1 カウントダウンとは

特定のイベントや人生の残り時間をリアルタイムでカウントダウン表示する機能です。

12.2 画面構成

  • 人生のカウントダウン(1件) — 画面上部に大きく表示
  • イベントカウントダウン(複数件) — その下にリスト表示(各イベントに編集ボタン付き)
  • 右下のFABボタンでイベントを追加

12.3 人生のカウントダウンの設定

  1. サイドメニューから「カウントダウン」を選択する
  2. 「残りの人生をカウントダウンする」ボタンをタップする(未設定の場合に表示)
  3. 人生カウントダウン設定ダイアログが表示される
  4. 以下の項目を入力する
項目必須説明
生年月日はいカレンダーから選択(1900年〜今日まで)
予想寿命はい数値で入力(例: 80)。現在の年齢より大きい値でなければならない

死亡予定日(生年月日+予想寿命)が計算され、残り時間がリアルタイムで表示されます。設定済みの場合は「編集」ボタンから再設定できます。

注意: 人生のカウントダウンは「人生」「life」「Life」「LIFE」のいずれかの名前で内部管理されます。

12.4 イベントのカウントダウンの追加

  1. 右下のFABボタンをタップする
  2. イベント追加ダイアログが表示される
  3. 以下の項目を入力する
項目必須説明
イベント名はいテキスト入力
開始日はいカレンダーから選択(1900年〜終了日の前日まで)
終了日はいカレンダーから選択(開始日の翌日〜2100年まで)

12.5 カウントダウンの表示

各カウントダウンには以下が表示されます。

  • イベント名または「人生のカウントダウン」
  • 残り時間(日・時間・分・秒) — リアルタイムで更新
  • 進捗バー — 全体の何%が経過したかを視覚的に表示
  • 編集ボタン — タップして内容を修正

12.6 イベントの削除

イベント編集ダイアログの「削除」ボタンをタップしてイベントを削除できます。


13. 実績(称号)

実績ページ

13.1 実績とは

行動記録を分析し、行動パターンに基づいて自動的に付与される称号です。称号の判定データは過去30日間の記録から取得されます。

13.2 実績ページ

サイドメニューの「実績」をタップすると実績ページが開きます。以下の統計情報が表示されます。

全期間の統計

項目説明
記録数全期間の終了済み記録の総数
合計記録時間全期間の記録時間の合計(X h Y m形式)
記録率最初の記録から現在までの時間のうち、記録されている時間の割合

過去7日間の統計

項目説明
記録数過去7日間の記録の数
合計記録時間過去7日間の記録時間の合計
記録率過去7日間(168時間)のうち、記録されている時間の割合

統計情報の下に、獲得済みの称号一覧が表示されます。

13.3 称号の一覧と獲得条件

称号は過去30日間のデータに基づいて計算されます。

睡眠に関する称号

称号条件
適切な睡眠1回の睡眠記録の平均時間が6〜8時間未満(睡眠記録が1件以上ある場合)
よく寝る子1回の睡眠記録の平均時間が8時間以上(睡眠記録が1件以上ある場合)

睡眠が記録されていない場合は睡眠関連の称号は付与されません。

記録率に関する称号

称号条件
記録王過去7日間の記録率が95%以上
記録好き過去7日間の記録率が70〜95%未満

記録率が70%未満の場合は記録率関連の称号は付与されません。

仕事に関する称号

称号条件
めちゃくちゃ勤勉1回の仕事記録の平均時間が12時間以上
勤勉1回の仕事記録の平均時間が10〜12時間未満

勉強に関する称号

称号条件
勉強家1回の勉強記録の平均時間が5時間以上
努力家1回の勉強記録の平均時間が3〜5時間未満
勉強好き1回の勉強記録の平均時間が1〜3時間未満

注意: 睡眠・仕事・勉強の判定は、カテゴリ名が「睡眠」「sleep」「Sleep」、「仕事」「work」「Work」、「勉強」「study」「Study」のいずれかに完全一致する場合のみ有効です。「仕事+勉強」のように別の名前では判定されません。

13.4 称号のチェックタイミング

称号はホーム画面の表示時に自動でチェックされ、10分ごとに再評価されます。新しい称号を獲得するとダイアログで通知され、「実績一覧」ボタンから実績ページに移動するか、「閉じる」ボタンでダイアログを閉じることができます。


14. 通知

通知機能はモバイル端末(iOS/Android)でのみ利用できます。デスクトップ版では通知設定のメニューは表示されません。

14.1 通知の有効化

通知機能を初めて使用する際、端末の通知許可が必要です。

  1. 設定から「通知」をタップする
  2. 通知許可の確認ダイアログが表示される(Android/iOSによって表示が異なる)
  3. 許可すると通知設定画面に移動する
  4. 拒否すると前の画面に戻る

14.2 ダラダラ防止通知(開始リマインダー)

行動を記録していない時間が一定以上続くと通知で知らせます。

  1. 設定から「通知」を開き、「ダラダラ防止」をタップする
  2. 有効/無効の切替スイッチをオンにする
  3. 通知間隔を設定する — 時間(0〜23)と分(0〜59)を入力する

設定した時間が経過すると通知が届きます。

14.3 記録の止め忘れ防止通知(停止リマインダー)

行動記録を開始してから一定時間が経過すると通知で知らせます。

  1. 設定から「通知」を開き、「止め忘れ防止」をタップする
  2. 有効/無効の切替スイッチをオンにする
  3. 通知メッセージのテキストを自由にカスタマイズできる(編集ボタンをタップして入力)

各カテゴリの編集画面で「リマインド時間」を個別に設定できます。新規作成時の初期値は1時間0分ですが、初期カテゴリにはそれぞれ異なるリマインド時間が設定されています(例: 睡眠は8時間、食事は30分、仕事は5時間)。記録開始後、そのカテゴリに設定したリマインド時間が経過すると通知が届きます。

14.4 カスタム通知(繰り返し通知)

自由に設定できる繰り返し通知です。

  1. 設定から「通知」を開き、「カスタム通知」をタップする
  2. カスタム通知一覧が表示される(通知がない場合は「カスタム通知はありません」と表示)
  3. 右下の「+」ボタンをタップする
  4. 通知編集画面が表示される
  5. 以下の項目を入力する
項目必須説明
タイトルはい通知のタイトル(最大50文字、例: 「振り返りの時間」)
本文はい通知の内容(最大100文字、例: 「今日も1日お疲れ様でした」)
繰り返しタイプはいドロップダウンから「毎日」または「毎週」を選択
通知時刻はい時刻をタップして選択(HH:MM形式で表示)
曜日指定「毎週」の場合のみ月曜〜日曜の曜日をチェックボックスで複数選択

入力が終わったら「保存」をタップします。通知一覧には各通知のタイトル、時刻、繰り返しタイプ、曜日(毎週の場合)が表示されます。通知の編集は一覧でペンアイコンをタップ、削除は編集画面で「削除」ボタンをタップします。

14.5 常駐通知

行動を記録中は、端末の通知バーに常駐通知が表示されます。タイトルは「Recording Activity」、内容は記録中のカテゴリ名です。タップするとアプリが開き、記録停止後に自動的に消えます。


15. 設定

設定画面

設定画面はサイドメニューの「設定」からアクセスします。設定項目は以下の4つのグループに分かれています。

15.1 表示グループ

アプリの色をカスタマイズできます。プリセットテーマから選択するか、個別の色を変更できます。

色設定

個別に変更できる色:

項目説明
メインカラーボタンや選択項目などに使われるアクセント色
サブカラー補助的なアクセント色
背景色画面全体の背景色
カード色カードやダイアログの背景色
テキスト色通常の文字の色
エラー色エラーメッセージの色

プリセットテーマの一覧:

Yalkey Dark、Yalkey Light、マゼンタ、いずみ、ニュアンスピンク、地下通路、アメジスト、ラベンダー、ターコイズ、ナイトブルー、コバルトグリーン、トパーズ、ニューイーラ、頂上、千の風、スカイライン、レインボー、薔薇の庭、スプラッシュ、バジル、ライラック、シトラスミント、イエローゴールド、ミッドナイト、雷光、ガトーショコラ、抹茶、テラス、ルビー

フォント

アプリ全体の書体を変更できます。書体を選択するとすぐに適用されます。選択中の書体にはチェックマークが表示されます。

フォント設定

書体名特徴
Noto Serif JP明朝体 — 上品でフォーマルな印象
Murechoゴシック体 — すっきりとモダンな印象
Zen Maru Gothic丸ゴシック体 — 柔らかく親しみやすい印象
DotGothic16ドット書体 — レトロゲーム風の印象
Roboto標準ゴシック体 — シンプルで読みやすい

日付フォーマット

アプリ内の日付表示形式を変更できます。ダイアログで以下の5つの形式から選択します。

形式表示例
yyyy/MM/dd2026/04/05
yyyy-MM-dd2026-04-05
MM/dd/yyyy04/05/2026
dd/MM/yyyy05/04/2026
yyyy.MM.dd2026.04.05

背景画像

ホーム画面の背景に好きな画像を設定できます。「背景画像」をタップすると端末内の画像ファイルを選択でき、選択した画像がホーム画面の背景として適用されます。現在設定中のファイル名が設定項目の下に表示されます。画像を削除(元に戻す)することもできます。

15.2 一般グループ

人生の価値

詳しくは「22. 人生の価値(時給設定)」をご覧ください。

ボトムナビ設定

画面下部のタブに表示する項目をカスタマイズできます。

ボトムナビ設定

  1. 設定から「ボトムナビ設定」をタップする
  2. 「記録」は常に表示される(変更不可)
  3. 以下の項目からちょうど4つを選択する
選択肢移動先
統計統計・グラフページ
記録一覧行動記録一覧ページ
カテゴリカテゴリ一覧ページ
日記日記一覧ページ
目標積立時間目標積立時間一覧ページ
実績実績ページ
カウントダウンカウントダウンページ
理想の1日理想の1日一覧ページ
振り返り振り返りページ
ダラダラ詳細ダラダラ時間の詳細ページ
カテゴリ詳細特定のカテゴリの詳細ページ(各カテゴリごとに1つのスロットとして選択可能)

ちょうど4つの項目が選択されている状態で「保存」をタップします。選択した項目の並び順はドラッグで変更できます。

通知

モバイル端末でのみ表示されます。詳しくは「14. 通知」をご覧ください。

15.3 データと同期グループ

クラウド同期

複数端末でのデータ同期とクラウドバックアップの両方を管理するページです。詳しくは「17. クラウド同期とクラウドバックアップ」をご覧ください。

Googleカレンダー連携

モバイル端末でのみ表示されます。詳しくは「18. Googleカレンダー連携」をご覧ください。

オフラインバックアップ

端末内へのバックアップです。詳しくは「16. バックアップと復元」をご覧ください。

CSVインポート

詳しくは「19. CSVインポート」をご覧ください。

15.4 その他グループ

項目動作
ヘルプブラウザでヘルプページが開く(アプリの言語設定に応じて日本語または英語)
お問い合わせブラウザでお問い合わせページ(yalkey.net/contact/)が開く
プライバシーポリシーブラウザでプライバシーポリシー(yalkey.net/policy/)が開く
ライセンスアプリが使用しているライブラリのライセンス情報が表示される

15.5 言語について

アプリの表示言語は端末のシステム言語設定に基づいて自動的に決定されます。20言語に対応しています。端末の言語が対応言語にない場合は英語が使用されます。


16. バックアップと復元

オフラインバックアップ

設定から「オフラインバックアップ」をタップすると、端末内バックアップの管理画面が表示されます。

16.1 自動バックアップ

アプリ起動時に、データの自動バックアップが端末内に作成されます。画面上部に「前回の自動バックアップ: 日時」と表示されます(バックアップがない場合は「データなし」)。

16.2 自動バックアップの復元

  1. 「自動バックアップを復元」ボタンをタップする
  2. 確認ダイアログ「復元してもよろしいですか?」が表示される
  3. 「OK」をタップする
  4. 成功すると「復元が完了しました」と表示される

注意: 復元を行うと、現在のデータは消去され、自動バックアップ時点のデータに置き換えられます。バックアップが存在しない場合は「バックアップが見つかりません」と表示されます。

16.3 手動バックアップの保存

  1. 「バックアップデータを手動保存」ボタンをタップする
  2. iOSの場合: 「このiPhone内」のTimelookフォルダに自動保存される(フォルダの説明メッセージが表示される)
  3. Androidの場合: フォルダ選択ダイアログが表示され、保存先を選択する

ファイル名は「timelook_database_年-月-日-時-分-秒.db」の形式です。

16.4 バックアップデータの読み込み

  1. 「バックアップデータを読み込み」ボタンをタップする
  2. ファイル選択画面で.dbファイルを選択する(拡張子が.dbでないファイルはエラーになる)
  3. 確認ダイアログ「現在のデータを上書きしてもよろしいですか?」が表示される
  4. 「OK」をタップする
  5. 成功するとデータが読み込まれる

注意: 現在のデータは完全に上書きされます。読み込み前に現在のデータのバックアップが自動的に作成されます。Androidの場合、端末によっては保存領域へのアクセス許可が求められることがあります。


17. クラウド同期とクラウドバックアップ

設定から「クラウド同期」をタップすると、クラウド同期とクラウドバックアップの管理ページが表示されます。このページでは、複数端末でのデータ同期とクラウドへのバックアップの両方を管理できます。

17.1 接続先の選択

未接続の場合、Googleドライブに接続してクラウド同期・バックアップを開始できます。

接続先説明
GoogleドライブGoogleアカウントでログインして接続する。暗号化パスフレーズを任意で設定できる

暗号化オプション

Googleドライブに接続する際に、暗号化を有効にするかどうかを選択できます。有効にした場合、パスフレーズ(最低8文字、英字と数字を含むこと)を入力し、確認のため再入力します。暗号化を有効にすると、クラウドに保存されるデータがエンドツーエンドで暗号化されます。

17.2 接続後の画面構成

接続が完了すると、ページは以下の3つのセクションに分かれます。

同期セクション

  • 同期状態カード — 現在の同期状態がアイコンとテキストで表示される(同期済み、アップロード中、ダウンロード中、エラー、準備中など)
  • 「今すぐ同期」ボタン — タップするとすぐにデータ同期を実行する(同期中はボタンが無効になりスピナーが表示される)
  • 接続先のアカウント情報 — プロバイダ名(Googleドライブ等)とメールアドレス
  • 前回の同期日時(存在する場合)
  • 未解決の競合 — 競合がある場合は件数が赤字で表示され、タップして解決画面に移動できる

バックアップセクション

  • 前回のバックアップ日時
  • 「今すぐバックアップ」ボタン — クラウドに即座にバックアップを実行
  • 「復元」ボタン — クラウドのバックアップ一覧から選択して復元
  • 自動クラウドバックアップの有効/無効トグル
  • Wi-Fiのみの有効/無効トグル

危険ゾーン

  • 「接続解除」 — 同期とバックアップの接続を解除する(確認ダイアログあり)
  • 「クラウドのデータを削除」 — クラウド上の同期・バックアップデータをすべて削除する(確認ダイアログあり)

17.3 クラウドからの復元

  1. 「復元」ボタンをタップする
  2. バックアップ一覧が表示される(日時順)
  3. 復元したいバックアップを選択する
  4. 確認ダイアログが表示される
  5. 「OK」をタップする

注意: 復元を行うと、現在のデータは消去され、選択したバックアップのデータに置き換えられます。

17.4 競合の解決

複数の端末で同じ記録を異なる内容に変更した場合、競合が発生することがあります。競合がある場合は同期セクションに件数が表示され、タップすると競合一覧が表示されます。


18. Googleカレンダー連携

Googleカレンダーの予定をTimelookに取り込み、実際の行動記録と比較する機能です。モバイル端末でのみ利用できます。

18.1 Googleカレンダー連携ページ

設定から「Googleカレンダー連携」をタップすると、以下の3つのメニューが表示されます。

メニュー説明
GoogleカレンダーログインGoogleアカウントでのログインとカレンダーの選択
縦並び比較実際の行動とカレンダーの予定と理想の1日を縦に並べて比較する
横並び比較実際の行動とカレンダーの予定と理想の1日を横に並べて比較する

18.2 Googleカレンダーにログイン

  1. 「Googleカレンダーログイン」をタップする
  2. 未ログインの場合、「ログイン」ボタンが表示される
  3. ボタンをタップしてGoogleアカウントでログインする(読み取り専用アクセス)
  4. ログインが完了すると、アカウント情報(メールアドレス、表示名)が表示される
  5. カレンダー選択セクションが表示される

カレンダーの選択

ログイン後、Googleカレンダーに登録されている全カレンダーがチェックボックス付きで一覧表示されます。

  • 各カレンダーの名前と説明(ある場合)が表示される
  • カレンダーの色が左側に円形で表示される
  • チェックを付けたカレンダーの予定が振り返りページに表示される
  • 複数のカレンダーを選択可能
  • 選択状態は自動的に保存される

ログアウト

ログイン済みの状態で「ログアウト」ボタンをタップするとGoogleカレンダーとの接続が解除されます。

18.3 振り返りページでの活用

Googleカレンダーにログインした状態で振り返りページを開くと、選択したカレンダーの予定がタイムテーブルに表示されます。実際の行動記録と並べて表示されるため、予定通りに行動できたかを確認できます。


19. CSVインポート

CSVインポート

19.1 CSVインポートとは

外部のCSVファイルから行動記録を一括で取り込む機能です。

19.2 CSVファイルの形式

CSVファイルは以下の形式で作成します。

カテゴリ名, 開始時刻, 終了時刻, メモ(任意)

例:

仕事, 2026-01-15T09:00:00, 2026-01-15T12:30:00, 午前のタスク
食事, 2026-01-15T12:30:00, 2026-01-15T13:30:00,
勉強, 2026-01-15T13:30:00, 2026-01-15T17:00:00, プログラミング学習
内容必須形式
1列目カテゴリ名はいアプリに登録済みのカテゴリ名と完全一致
2列目開始時刻はいISO 8601形式(例: 2026-01-15T09:00:00)
3列目終了時刻はいISO 8601形式(例: 2026-01-15T17:00:00)
4列目メモいいえ自由記述

19.3 インポート手順

  1. 設定から「CSVインポート」をタップする
  2. 「CSVファイルを選択」ボタンをタップする
  3. ファイル選択画面で.csvファイルを選択する(.csv以外はエラー)
  4. 検証結果がリスト表示される — 各行に行番号と状態アイコンが表示される
状態アイコン意味
時計アイコン(灰色)未処理(検証済み、インポート待ち)
スピナーインポート処理中
チェックマーク(緑)正常にインポート済み
バツマーク(赤)エラー(エラー内容が赤字で表示される)
  1. エラーがない行を確認し、「データを登録」をタップする(エラー行がある場合でもボタンは有効)
  2. 確認ダイアログが表示され、注意事項が記載される(重複の可能性、インポート中にアプリを閉じない等)
  3. 「確認」をタップする
  4. 進捗ダイアログが表示され、処理件数のカウンターと各行の結果がリアルタイムで更新される。「キャンセル」で途中停止も可能

主なエラーの種類:

  • 列数が不足しています — 3列未満
  • 列数が過剰です — 5列以上
  • 開始時刻の形式が不正です — DateTime.parseで解析できない形式
  • 終了時刻の形式が不正です
  • 開始時刻が終了時刻より後です
  • カテゴリが存在しません — アプリに未登録のカテゴリ名

「有効なCSVファイルのフォーマット」リンクをタップすると、ブラウザでヘルプページが開きます(言語設定に応じて日本語または英語)。誤って登録した場合は、直前の自動バックアップを復元してください。


20. ホーム画面ウィジェット

スマートフォンのホーム画面に、Timelookの情報を常に表示できるウィジェットを設置できます。iOS・Android両方に対応しています。

20.1 ウィジェットの種類

ウィジェット表示内容
記録ウィジェット記録中のセッションの上位件数を表示。各セッションのカテゴリ名、カテゴリ色、経過時間(リアルタイム更新)が並びます。上位件数を超えるセッションがある場合は「+N件」と残り件数を表示します
記録ウィジェット(小)記録中の先頭1件(カテゴリ名、色、経過時間)のみを表示する省スペース版。他にセッションがある場合は「+N件」と表示。iOSではホーム画面の小サイズおよびロック画面の横長ウィジェット、Androidでは1×2セル相当の横長ウィジェットとして配置できる
ダッシュボードウィジェット今日の総記録時間と記録率、カテゴリ別内訳の上位3件、そして理想の1日との一致率や時間浪費額(通貨記号付き)を表示
目標ウィジェット進行中の目標積立時間のうち上位3件について、カテゴリ名、達成率(%)、進捗バーを表示
カウントダウンウィジェット登録済みのイベントカウントダウンのうち上位3件のイベント名と残り時間を表示(今続中の記録とは無関係)

20.2 ウィジェットの追加方法

サイドメニューの「ウィジェットの追加方法」を開くと、iOS・Androidそれぞれの手順を画面上で確認できます。

iOSの場合: ホーム画面を長押しして編集モードに入り、左上の「+」をタップして「Timelook」を検索し、お好みのウィジェットとサイズを選んで「ウィジェットを追加」をタップします。

Androidの場合: ホーム画面を長押しして「ウィジェット」を選択し、ウィジェット一覧から「Timelook」までスクロールして、配置したいウィジェットをホーム画面の任意の場所にドラッグします。

20.3 データの更新

ウィジェットのデータは、アプリの起動時や復帰時、および記録の開始・停止時に自動で最新の状態に更新されます。

20.4 ショートカットと自動化

iOSのショートカットアプリやAndroidの自動化アプリ(Tasker / MacroDroid / Automateなど)から、Timelookの記録を開始・停止・切り替えできます。サイドメニューの「ショートカットと自動化」で具体的な手順とコピー用のアクション名を確認できます。

主なユースケース

  • NFCタグをかざしたときに自動で「仕事」カテゴリの記録を開始する
  • 特定のWi-Fiに接続したときに「在宅」カテゴリの記録を開始する
  • Bluetoothヘッドセットに接続したときに「通勤」カテゴリの記録を開始する
  • 就寝時の自動化で、すべての記録をまとめて停止する

利用できる操作

操作説明
記録を開始指定したカテゴリで新しい記録を開始する。すでに同じカテゴリを記録中の場合は、自動化トリガの多重発火を防ぐため追加されない(UI から手動で開始する場合は同一カテゴリの同時記録が可能)
記録を停止カテゴリを指定した場合は、そのカテゴリで記録中の全セッションを停止する。カテゴリを指定しない場合は、記録中のすべてのセッションを停止する
すべての記録を停止現在記録中のすべてのセッションを一括で停止する(カテゴリ指定不要)
記録を切り替え現在記録中のすべてのセッションを停止し、指定した新しいカテゴリで記録を開始する(複数同時記録中でもすべて停止される)
今日の合計を取得今日の合計記録時間を取得する
記録中のカテゴリを取得現在記録中のカテゴリ名を返す。複数同時記録中の場合は、すべてのカテゴリ名をカンマ区切り(例: 「勉強, 音楽」)で返す

21. ダラダラ時間と時間浪費

21.1 ダラダラ時間とは

Timelook では、行動を記録していない時間を「ダラダラ時間(未記録時間)」と呼びます。前の記録の終了時刻から次の記録の開始時刻までの空白時間や、今日のうちまだ何も記録していない時間が対象です。

21.2 時間浪費中の表示

ホーム画面で記録をしていない場合、「時間浪費中: ¥XXX」と表示されます。これは「人生の価値(時給)」の設定に基づいて、最後の記録停止からの未記録時間を金額に換算したものです。金額は1秒ごとにリアルタイムで増加していきます。

例: 時給を3,000円に設定し、30分間記録していない場合 → 「時間浪費中: ¥1,500」

注意: 実際にお金が減るわけではありません。時間の価値を実感するための演出です。

21.3 ダラダラ時間の詳細

  1. サイドメニューから「カテゴリ」を選択する
  2. カテゴリ一覧の中にある「ダラダラ」(未記録時間)の項目をタップする
  3. ダラダラ時間の詳細画面が表示され、各空白時間の一覧とコスト、合計時間の統計情報、折れ線グラフで推移を確認できる

また、ボトムナビ設定で「ダラダラ詳細」を下部タブに追加して、素早くアクセスすることもできます。


22. 人生の価値(時給設定)

人生の価値

22.1 人生の価値とは

「あなたにとって1時間はいくらの価値があるか」を金額で設定する機能です。設定した金額は、アプリ内のさまざまな場所で時間を金額に換算して表示するために使われます。

22.2 設定方法

  1. 設定から「人生の価値」をタップする
  2. 通貨をドロップダウンから選択する(20種類の通貨に対応)
  3. 通貨記号が自動的に更新される
  4. 1時間あたりの金額を入力する
  5. 小数点以下の表示桁数を選択する(0桁、1桁、2桁、3桁から選択)
  6. 「保存」をタップする

22.3 小数点以下の表示桁数

設定表示例
0桁1,234
1桁1,234.0
2桁1,234.00
3桁1,234.000

22.4 対応通貨一覧(20種)

通貨記号
米ドル (USD)$
ユーロ (EUR)
日本円 (JPY)¥
英ポンド (GBP)£
豪ドル (AUD)A$
カナダドル (CAD)C$
スイスフラン (CHF)CHF
中国人民元 (CNY)¥
香港ドル (HKD)HK$
NZドル (NZD)NZ$
スウェーデンクローナ (SEK)kr
シンガポールドル (SGD)S$
ノルウェークローネ (NOK)kr
メキシコペソ (MXN)$
ロシアルーブル (RUB)
台湾ドル (TWD)NT$
韓国ウォン (KRW)
インドルピー (INR)
ブラジルレアル (BRL)R$
タイバーツ (THB)฿

22.5 活用場面

場所表示内容
ホーム画面(未記録時)「時間浪費中: ¥XXX」 — 未記録時間の浪費額がリアルタイムで増加
ホーム画面(記録中)「時間投資: ¥XXX」 — 記録中の時間を金額に換算
行動記録詳細その記録の「使用時間額」を表示
統計ページカテゴリごとの合計金額
振り返りページカテゴリごとの金額換算

23. 不具合の報告

不具合を発見した場合は、アプリストア(App Store / Google Play)のレビュー欄またはアプリ公式サイトのお問い合わせ窓口からご連絡ください。報告の際は、アプリバージョン・OSバージョン・端末名・発生した操作手順を添えていただくと、原因特定がスムーズです。


24. よくある質問

アプリを閉じても記録は続きますか?

はい。記録中の状態は端末に保存されるため、アプリを閉じたり端末を再起動しても記録は続きます。次回アプリを開いた時に、前回の記録が復元され、経過時間が正しく表示されます。

過去の記録を修正できますか?

はい。記録一覧から該当の記録をタップし、詳細画面の「編集」ボタンで編集画面に移動してカテゴリ・開始時刻・終了時刻・メモを修正できます。

カテゴリは最大何個作れますか?

20個まで作成できます。上限に達すると新しいカテゴリは追加できません。使わなくなったカテゴリは「非表示」にして一覧から隠せます(データは保持されます)。

理想の1日は最大何個作れますか?

5個まで作成できます。

目標積立時間は最大何個作れますか?

上限はありません。自由に作成できます。達成済みの目標はアーカイブして非表示にできます。

重要な記録を目立たせるには?

行動記録にはピン留め機能があります。一覧でスワイプまたは長押しでピン留めすると、その記録が一覧の最上部に固定表示されます。

データを他の端末に移行できますか?

はい。3つの方法があります。(1) オフラインバックアップで.dbファイルを手動で保存し、新しい端末で読み込む。(2) クラウド同期ページのバックアップ機能を使って、新しい端末から復元する。(3) クラウド同期のデータ同期機能を使って自動的にデータを同期する。

通知が届きません

以下を確認してください。(1) 端末の設定でTimelookの通知が許可されているか。(2) アプリ内の各通知設定が有効(スイッチがオン)になっているか。(3) Androidの場合、バッテリー最適化の対象からTimelookを除外してください。(4) 通知機能はモバイル端末(iOS/Android)でのみ利用できます。

記録が重複した場合はどうなりますか?

手動入力で既存の記録と時間が重複する場合、確認ダイアログが表示されます。「上書きして保存」をタップすると既存の記録が短縮され、「重複記録として保存」をタップすると既存の記録をそのまま残して重複したまま保存されます。ストップウォッチ方式の場合は、複数の行動を同時に記録できます。

テーマカラーを元に戻すには?

設定の「色」で、プリセットテーマ一覧から好みのテーマをタップすれば、そのテーマの色に一括変更されます。初期設定は「Yalkey Dark」です。

日記は1日に何件作れますか?

1日につき1件のみです。同じ日に2件目を作成しようとするとエラーが表示されます。最大文字数は5,000文字です。日記一覧画面にはカレンダービュー、月間件数統計、連続記録ストリークの表示もあります。

下部タブのボタンを変更できますか?

はい。設定の「ボトムナビ設定」で、「記録」以外の4つの項目を10種類の基本選択肢と各カテゴリの詳細ページから自由に選んで配置できます。

背景画像を設定できますか?

はい。設定の「背景画像」から端末内の画像ファイルを選択して、ホーム画面の背景として設定できます。

ホーム画面にウィジェットを追加できますか?

はい。iOS・Android両方で、記録ウィジェット、ダッシュボードウィジェット、目標ウィジェット、カウントダウンウィジェットをスマートフォンのホーム画面に配置できます。

Googleカレンダーの予定を取り込めますか?

はい。設定の「Googleカレンダー連携」からGoogleアカウントでログインすると、カレンダーの予定を振り返りページで実際の行動と比較できます。複数のカレンダーから表示するカレンダーを選択できます。

複数の端末でデータを同期できますか?

はい。設定の「クラウド同期」からGoogleドライブに接続すると、データが同期されます。暗号化オプションも利用できます。

行動記録を他のアプリからインポートできますか?

はい。設定の「CSVインポート」からCSV形式のファイルを読み込んで、行動記録を一括で取り込めます。CSVの形式が正しいかは読み込み時に自動検証されます。

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